私が北欧サンデーに参加することを決めた2つのワケ

北欧サンデーのウェブサイトを運営している林 万理(ばんり)です。今回は、北欧サンデーに参加することを決めた理由を簡単に2つお話ししたいと思います。

幸せに生きることを考え抜いた6年間

高校1年生から6年間、私自身「不幸ではないが、幸せではない」というモヤモヤした感情を抱えていました。幸せに生きるためのヒントを得るために選択した大学生時代の交換留学先が、当時「世界一幸福な国」と言われていたデンマークでした。

そこで1年間、デンマーク人の幸福観や人生観についてインタビューや執筆活動に没頭しました。インタビューを通じて「時間をかけて物事を取り組む重要性」を学び、普段の友人との会話を通じて「物事がうまくいかない時はいかに姿勢を変えて挑戦するか」という議論を重ねました。

そうやって学んだ知識や考え方を日本に帰国してからも活かしたいと思い、北欧サンデーに参加することを決めました。

北欧のありのままの姿を届けたい

デンマークへ留学する前、メディアの情報だけを頼りにしていた私の北欧に対するイメージは「経済的に豊かで、みんな幸せに過ごしている国々」でした。日本で目にした北欧に関する情報といえば、医療費や教育費が無料であることや、ワークライフバランスを取りやすい労働環境、幸福度や国民平均所得の高さなど、ポジティブなものばかり。

しかし、実際デンマークで出会った友人たちは、将来のキャリアや親子関係に悩んだり、病気で苦しんでいたりしました。そうした友人たちと出会ったことで、生きることに対する悩みは北欧でも日本でも変わらないという”当たり前のこと”に気づきました。

これから北欧サンデーの活動を通して、北欧のありのままの姿を届けたいと思っています。

なお、私が担当するこのブログでは、北欧に関する様々な社会性の高いトピックを扱う予定です。『北欧の〇〇についてもっと知りたい!』といったご要望があれば、お気軽にお知らせください!

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